テレワークのメリット

テレワークの全てが良いか?その答えは勿論NOです。
そもそも、宿泊業や飲食業、農業等テレワークに不向きなお仕事は沢山あります。
また、高度な交渉も対面が向いていると思います。

しかし、テレワークが可能な業種業務の場合はメリットが沢山有りました。


経営側からのメリット

オフィス機能をコンパクトにできるので固定費圧縮ができる。
採用活動で有利になる。


その他のメリット

メリット①
インフルエンザ等による病欠の減少しました。
インフルエンザは症状が治まっても数日は保菌者の為、出社できません。
以前は有給を使って家でゴロゴロ時間を持て余していましたが、テレワークなら出勤可能。


メリット②
子供の急な病気でも出勤可能
弊社は子育て世代のスタッフが多くいます。お子さんの体調不良などで仕事を終日休む必要がありましたが、テレワークを活用することにより半休で通院して、残りはテレワークで出勤等の活用ができるようになりました。

《結果的に有給休暇をより有効的に使用することが可能になりました。》


メリット③
中長期の海外や遠方滞在が可能になりました。
テレワークと半日有給、全日有給を上手く組み合わせると中長期的に海外や遠方滞在が可能になりました。
弊社の外国人スタッフも定期的に母国に帰国が可能になりました。